フォコラーレの町 (永続的なマリアポリ)

毎年世界各地で行われているフォコラーレの集い「マリアポリ」をモデルとし、「永続的マリアポリ」と呼ばれるフォコラーレの小さな町が世界中に20か所以上生まれました。最初の町は1964年にイタリアのフィレンツェ近郊で始まったロッピアーノです。

永続的マリアポリでの生活は、「互いに愛し合いなさい」というイエスの掟を中心にし、労働や祈りなど生活を共にしながら、兄弟愛と一致の体験をします。

このフォコラーレの町に永住する人もいれば、短期間・長期間の滞在をする人もいます。人々は一致の精神に深く養われ、そこでの経験を持ち帰り、自分の置かれた環境の中で生かしながら、まわりに愛と一致をもたらす存在となっていきます。

世界各地に存在するフォコラーレの町には、各々特色があります。

  • ロッピアーノ Loppiano (イタリア):国際性と養成
  • ルミノーザ Luminosa (米国):多民族社会における一致
  • オットマリン Ottmaring(ドイツ):Welwyn Garden City(英国):キリスト者の一致
  • ロツェラール Rotselar(ベルギー):環境保全
  • フォンテム Fontem(カメルーン):インカルチュレーション(文化的受肉)
  • オ・ヒーギンズ O’Higgins(アルゼンチン):青年育成

Little cities of the Focolare: https://www.focolare.org/en/works-and-activities/cittadelle/