
日本全国(関東、沖縄、北海道、名古屋など)、韓国、タンザニア、イギリス、ブラジル、フィリピンなど約12カ国から、幅広い世代・多様な文化や背景を持つ 100人以上が集まり、共に生きる時間を分かち合いました。
マリアポリ*(マリアの町)の1日目は、自己紹介ゲームや「ミッション・ポッシブル」と名付けられたグループ活動を通じて、互いを知り合い、世代や言葉の壁を越えながら協力し、マリアポリの街を築き始めました。それは、皆でマリアポリの街の絵を完成させることによって表されました。
1日目の夜は、まず、共に歌い、踊り、楽しい時を過ごしました。そして、心を静め、暖かい暖炉を囲んで祈りの時を持ちました。
2日目も、黙想や祈りの時間、分かち合いと楽しいゲームを通じて心も関係も深めることもできました。最後は若者たちのリードで、各国の言葉で歌を歌い、会場は笑顔と愛に充ち溢れました。
外は雨でも、心は晴れやか。愛と希望に満ちたマリアポリとなりました。
参加者の声
皆様に出会えて心が豊かになりました。初めてのマリアポリでしたが、長年参加しているように皆様が親しく声を掛けてくれたり、心配してくれたりして、とても心地よかった。
とても多くの国がら、あちこちの地域から集ってきたこと、若者のリード、支えにも大変心強さ、希望を感じました。
「Living Together(共に生きる)」というテーマはぴったりです。朝の黙想でキアラ・ルービックが語った愛の芸術は、私の心に深く響きました。
Living Togetherのテーマどおり、みなさんと愛の芸術を生きる経験ができ、とても力がわいてきてお恵みでした。人を愛することも、自分が愛されていることも感じました。
久しぶりに参加しましたが、すぐにこの雰囲気(フォコラーレ)を感じました。会場で感想を言葉にあらわせない方がいました。私も初めてマリアポリに参加したときのことを思い出しました。言葉にあらわせない、この雰囲気、愛の雰囲気がマリアポリなんだと思います。
愛の大切さを深く感じました 。すごく良い時間を分かち合い楽しかったです
1泊2日は短い、と思うぐらい、やはりマリアポリは素敵。神様が真ん中にいると感じる時間でした。
ひさしぶりのマリアポリで、懐かしさを感じました。やっぱり、「分かち合いっていいなぁ」って思いました。マリアポリ、サイコー‼︎‼︎

* マリアポリ
マリアポリは「マリアの町」という意味です。国や世 代、宗教を問わず、誰もが歓迎され、「互いに愛し合 いなさい」という聖書の言葉や「黄金律*」をみなが実践するなら、世界はどんな風になるでしょうか。それを実体験する集いが、マリアポリです。
* 黄金律
黄金律とは…「自分にしてもらいたいことを人にもしな さい。自分にしてほしくないことは人にもしてはならない」という、諸宗教に共通の教えです。